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兵庫県某公共交通機関開発工事(浸透ポラコンマンホー ル,浸透ポラコン桝,浸透ポラコンパイプ,浸透ポラコン側溝)

工事内容 兵庫県某公共交通機関開発工事
納品場所 兵庫県
納品日 2018/1/15~2018/9/13
商品名 浸透ポラコンマンホール
EW-900×5基
浸透ポラコン桝
EMBX-500×26基
浸透ポラコンパイプ
E-150×11m
E-200×60m
E-300×12m
浸透ポラコン側溝
OPUL-300B×32m
OPU-300B×22m
浸透ポラコンマンホールEWシリーズの特徴 EWシリーズは、当社、雨水貯留浸透施設の中で最も処理量の大きい製品です。
砕石層を含めれば、最大サイズで1ヶ所当り25㎥程度の貯留能力があり、砂層や砂レキ層に対しては1時間当り300㎥程度の浸透能力を発揮します。浸透桝と処理量を比較すると、浸透ポラコン桝5~30箇所を浸透ポラコンマンホール1箇所に置き換えることが可能です。中には、緊急時の生活用水・防火槽としての備えとして活用できます。
浸透ポラコン桝EMBXシリーズの特徴 EMBXシリーズは、大きな浸透面で雨水を処理します。仮に施設内へのゴミの流入が防げず、底面にゴミが堆積し浸透能力が低下しても、浸透ポラコン製品は雨水を側面全体から浸透させていくため、長期にわたり浸透機能を維持することができます。また、浸透能力の回復が図れます。このシリーズには落ち葉やタバコの吸い殻をキャッチする上部フィルターや、それらを堆積させる下部フィルターを設置することが出来ます。それらのフィルターが浸透面の機能低下を防ぐとともに、フィルターを洗浄・交換することで浸透機能の回復を図ることができます。
浸透ポラコンパイプEシリーズの特徴 浸透パイプEシリーズは、桝と桝の間に設置することで、桝単体では処理しきれない量の雨水が処理できるようになります。最大サイズで1m当り約0.19㎥の貯留能力があり、砂質土程度の地盤の場合、最大サイズで1時間当り約0.40㎥の浸透能力を発揮します。また、重車両T-25に対応した構造にすることもでき、一般車両・重車両用駐車場やグラウンドさまざまな場所での使用が可能になります。
浸透ポラコン側溝OPUシリーズの特徴 OPUシリーズは、JIS製品(JIS A 5372推奨仕様E-2と同断面)に接続可能な製品です。また、最大サイズで1m当り約0.52㎥の貯留能 力があり、砂質土程度の地盤の場合、最大サイズで1時間当り約0.52㎥の浸透能力を発揮します。
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